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総桐焼桐タンス6段434
総桐時代仕上げ。8杯引き
サイズW1050×D450×H1000

古くは四百年前、天正十四年徳川家康の居城「駿府城」の造営、さらに寛永十一年三代家光による「東海の日光」といわれる荘厳華麗な「浅間神社」の造営と、全国各地より宮大工、指物師、塗師などの名工を数多く集め、これにあたらせました。完成後も気候風土に恵まれたこの地に残り、さらに漆工芸に適した気候から漆塗りの伝統技術が調度品から鏡台へと発展、伝承されてきました。機械に頼らず、伝統を引き継いだ職人たちの腕と技が丹精込めて作り上げた逸品です。



1.ゴマノハグサ科の落葉高木。高さ約10メートル。材は軽く、湿気を通さないので、和家具に利用される。木肌に温かみがあり、熱伝導が極めて低いため燃えにくい。また桐は自己呼吸をしているため湿気が多いときは膨張し、湿気が少ないときは収縮する。桐たんすは桐材の特徴をそのままに、湿気を含むと膨張して引出しの隙間をなくし、湿気の浸入を防ぐ。逆に乾燥すると収縮するため隙間が広がり、湿気を外へ出すため衣服の保存に最適な家具といえる。静岡の桐箪笥は、ひとつひとつ、職人の確かな手で作られています。永く受け継がれてゆくものだからこそ、本物をお選びください。



『その他の総桐衣装入れ』

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